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ベーグルのもと
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    ポーランド。

    ベーグルはおそらくポーランドで発祥したといわれる。
    この形や製法はポーランドで確立したとみられているが、もとは中世の古い時代に南ドイツからユダヤ人がポーランドに製法を持ち込んだプレッツェルから着想を得たものと推測する研究者がいる。

    世界遺産にも登録されている古都クラクフ。
    「オブヴァジャーネック」というパンがある。



    なんと、クラクフの旧市街とその周辺の決められた地域でのみ製造、販売が許可され、ベーグルのもとになった食べ物と推定されている。

    ヨーロッパ連合(EU)の法律によって、このパンだけが「オブヴァジャーネック」の名称の使用を許されている。
    この食べ物はプレッツェルとベーグルの両方に共通する特徴があり、英語ではポーランドのプレッツェルとして紹介されることもあればポーランドのベーグルとして紹介されることもあるそう。

    ベーグルのもと。ベーグルのもと。

    だいぶねじってて、ものすごい引きの強さ。噛んでも噛んでも、噛めば噛むほど…どんどん粉の味がしてきて、美味しさがじわじわ出てくる。
    びっくりだなぁ。おいしい。ほんとに美味しい。

    ちなみにクラクフのプレッツェル一風違う。





    形もこんな。





    ものすごくおいしい。
    けど、ドイツで食べたプレッツェルとは違う味。

    興味津津。

     

    | おいしいパンノート | 06:53 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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