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チェスキー・クルムロフ
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     世界で最も美しい町。「チェスキー・クルムロフ」





    鉄道で行ったけど、なかなか辿り着くまでが大変だった。
    これが美しい風景を残している理由の一つでもあるのでしょう。

    鉄道から見た風景がたまらなくきれいだった。



    なんと、エゴン・シーレの母親がチェスキー・クルムロフ生まれ。
    彼も住んでいたことがあり、この景色を残してた。


    | いろんな国で | 07:38 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
    Mucha
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       Alphonse Mucha(アルフォンス・ムハ)。出身はチェコ。

      プラハにあるムハ美術館。



      ミュシャっていう呼び名の方がピンとくる。

      それもそのはず。パリ時代の作品ばかりを知ってたからだ。

      パリやアメリカで華々しく活躍したあと、1910年にプラハに戻り、手がけた作品の数々を見ることができた。

      また少しイメージが変わった。
      Muchaに魅かれた。



      | いろんな国で | 14:12 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
      負の遺産
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         クラクフの町並みは素晴らしい。
        「ワルシャワが東京とすればクラクフは京都」とも例えられる歴史的な町並み。町全体が中世のたたずまい。
        カジミエーシュ地区は「シンドラーのリスト」の舞台にもなったユダヤ人ゲットーがあった場所。

        そして、ここクラクフに来た目的の一つ。ナチスの強制収容所跡であるアウシュヴィッツを訪れる拠点。



        有名なBの文字が上下逆さまの門。
        「ARBEIT MACHT FREI (働けば自由になる)」



        ここに来る前に読んだ本。「夜と霧」。
        自らユダヤ人としてアウシュヴィッツ収容所に囚われ、奇蹟的に生還しえたフランクル教授の「強制収容所における一心理学者の体験」。

        限界状況における人間の姿を理解しようとするもので、とにかく興味深い。

        「われわれはこの地上には二つの人間の種族だけが存するのを学ぶのである。すなわち品位ある善意の人間とそうでない人間との「種族」である。そして二つの「種族」は一般的に拡がって、あらゆるグループの中に入り込み潜んでいるのである。」





        人の心理…。
        限界状態における心理…。
        そうなんだ…。


        自己反省を持つ人にあっては「知ることは超えることである」。
        そう願いたい。
        | いろんな国で | 06:55 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
        エゴン・シーレ
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           ずっとずっとずっと好きなエゴン・シーレ。

          いつの日か実物を見れる時がきたらいい。
          思えば叶う。
          彼が書いた絵に出逢うために来た。ウィーン。



          エゴン・シーレといえばクリムトなわけで。
          「接吻 The Kiss」見て感動してしまった。



          ぶらぶらブドウ畑を歩きながら、頭の中はシーレとクリムトでいっぱい。
          なんだか、心が痛い。

          おもしろい。絵を見てこんな気持ちになるもんなんだ。
          | いろんな国で | 08:40 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
          ルートヴィヒ2世
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            ノイシュヴァンシュタイン城。

            バイエルン王 ルートヴィヒ2世によって建てられた城。



            ルートヴィヒ2世の名は日本でもよく知られている。
            この城の城主として、ワーグナー最大のパトロンとして。
            美男子として有名であり、謎に満ちた死によって今も多くの人々の関心が集まる。


            ミュンヘン郊外シュタルンベルク湖のほとりで水死体となって発見された。
            政府から精神錯乱と宣告され、湖のそばの離宮へ幽閉された翌日のこと。
            付き添いの医者と散歩に出て、そのまま両人とも帰らぬ人となった。

            真相が…気になる。
            ルートヴィヒ2世が気になる。

            | いろんな国で | 07:49 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
            Salerno
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               カンパーニャ州。サレルノ。

              なんとも趣のある通り。





              雰囲気のあるこの道。夜は特にぞくっとした。
              不思議な気持ちになる通りだった。



              オシャレだ。
              | いろんな国で | 07:39 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
              ポンペイ
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                 1度は訪れて見て歩きたかった場所。

                火山の噴火によって時間を止めた都市「ポンペイ」。





                2000年以上も前に栄え、火山の噴火によって火山灰の下に埋もれてしまったポンペイの町。
                2000年以上前…。
                共同浴場や、居酒屋、スポーツジム…壁の落書きも台所も・・・
                日常生活の基本的な部分は現代とほとんどかわらない。







                なんだか、不思議な気分になった。古代都市Pompei。
                | いろんな国で | 08:08 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
                Palermo
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                   シチリア島。
                  ここはパレルモ。



                  「地中海の十字路」とも呼ばれ、異文化の入り混じった、興味深い文化が創造された都市。



                  市場を散策するのが何よりの楽しみで…妙なものをみつけると嬉しくなる。
                  お初のフルーツ発見。





                  柿みたいな味だった。
                  そうそう、そういえばパレルモでも柿は「kaki」。





                  人もいい。雰囲気もいい。
                  アルカポネのTシャツ買った(笑)
                  | いろんな国で | 13:59 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
                  KAN YASUDA
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                    美唄市にある「アルテピアッツァ美唄」。
                    彫刻家・安田侃(かん)さんが今なお創り続ける、大自然と彫刻とが相響する野外彫刻公園。
                    とても居心地のよい好きなところ。

                    美唄市出身の安田侃さんの作品は札幌駅構内などでも見れる、し、触れることができる。

                    2008年ローマ古代遺跡での野外彫刻展「時に触れる」が開催。
                    タイミングよく行くことができた。

                    展覧会場はローマ発祥の地としてコロッセオやフォロロマーノなどの古代遺跡群があるトラヤヌス帝の市場。







                    「負けない 勝たない 邪魔しない」
                    会場に一歩足を踏み入れると2000年の時を経て、彫刻がある、そこにある。





                    | いろんな国で | 20:54 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
                    アマルフィ海岸
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                      ソレントからサレルノまでの約40劼粒ご濱 「コスティエラ・アマルフィターナ」。
                      世界で最も美しい海岸線のひとつといわれる。



                      地図を見てもらうと1番わかりやすく納得なんだけど、バスか小舟でしか向かうことができないアマルフィの町々。
                      サレルノ→アマルフィ→ポジターノ→ソレント。入り組んだ地形で、断崖絶壁。
                      急カーブの連続で細い道、そこをバスは突っ走る。





                      道なんてないようにさえ見えるけど、この絶壁に道があって、猛スピードで走る(笑)



                      多くの画家や作家、音楽家がこの町に魅了され、住み着いたというポジターノ。
                      地中海式の町の風景が美しい。



                      交通が不便な分、美しさが変わることなく保たれ続けている。

                      いろいろと考えさせられる。


                      | いろんな国で | 06:46 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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